宮崎県立西都原考古博物館では、エンバカデロならびに丸紅情報システムズが提供するソリューションを活用し、博物館内のナビゲーション、展示物の案内等を多言語で提供するスマートフォン向けアプリ「西都原考古博ナビ」を構築しました。このソリューションは、省電力で電波を発信するビーコン(丸紅情報システムズ製の「rapiNAVI Air2」を使用)と、これを用いて位置検出を行うエンバカデロのソフトウェア開発機能「BeaconFence」によって構成されています。このシステムを使えば、スマートフォンで館内の現在位置を確認したり、現在位置の適切な解説を、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語から選択して読むことができます。解説は、現在位置だけでなく、フロアに設置されたQRコードを読み取ることでも表示可能。個々の展示物の情報を、お好みの言語で得ることができます。

事例

https://www.embarcadero.com/jp/events-japan/developer-camp/report/saitobaru-case

Webサイト

http://saito-muse.pref.miyazaki.jp/web/english/index.html
閉じる

RAD Studio、Delphi、またはC ++ Builderを使用すると、開発時間を短縮し、より早く市場に投入できます。
設計。コード。コンパイル。デプロイします。
無料トライアルを開始   本日アップグレード

   無料のDelphiコミュニティエディション   無料のC ++ Builder Community Edition